スタート
各々のプレーヤーは、ゲームを始める前にボール色を選ぶ。ボールの一番上の面が何色かで次のキッカーが決まります。
ハーフタイム
側とボール色は、ハーフタイム(5分後に)でチェンジします
ゲームの長さ
ゲームは、5分ハーフの全後半。しかし、ゲームの長さは、合意の上変更することもできる。勝者:勝者は、多くゴールしたほうが勝ち。両方ともゴールの同じ量を持つならば、ゲームはドローに終わる!
プレイ
各々のチームは、キッカーとゴールキーパーから構成されている。ゲーム状況によって、最高3人の異なるキッカーが、使われることができる。しかし、ゲーム中は3人(3種類)のキッカーのうち、1人のキッカーだけをピッチ上で使用する。ボールは、キッカーの頭の上のボタンを押すことによって動かされる。キッカーでボールを押してうごかすのはだめです。
ゴールキーパーは、キーパーの手の届く範囲内にきたボールは色がどちらの色であってもキーパーはボールをプッシュしてボールの色を自分のカラーに替えることができる。
(これはキーパーがボールを押し出す形になりますが、小さい盤だと押し出しにくいのでキーパーの手の届く範囲に入ればゴールキックで再スタートにしても構いません。)”
オフェンス
どんな位置からでも敵のゴールにシュートすることができる。ただし、ゴールキックとキックオフは直接ゴールを狙えません。
遊びのスタート
キックオフはセンターサークルからボールをけりださないといけない。もしセンターサークル内でボールが止まると、ボールの色に関係なく、その位置から相手のフリーキック。
ディフェンス
ディフェンスはボールからキッカー2人分はなれた距離をとらなければなりません。
相手が蹴るまでにディフェンスプレイヤーの置く位置は動かすようにします。
ディフェンスのキッカーはボールとの距離をキッカー2人分は離す必要がありますが、ボールとペナルティーエリア線の間の距離がキッカー2人分でないときでも、ディフェンスのキッカーは、自陣ペナルティエリア内には入れないので、ペナルティーエリアライン上に置いて相手のシュートコースを防ぐことができます。
ただし、ボールがペナルティーエリアラインに触れて、もしくはペナルティエリア内にはいって尚且つ、攻撃者の色になっている場合は、ディフェンスのプレーヤーは、エリア内から外にだし、キーパーとキッカーの1対1の勝負となります。
ゴール
ゴールはボールがゴールラインを超えるとゴールとなる。シュートがキーパーに当たってゴールに入る場合もゴールイン、得点になります。
コーナーキック
ゴールキーパーに当たったり、相手キッカーにあたったり、相手のシュートが枠をはずれありして、ゴールタッチラインを超えた場合、近い方のコーナーからコーナーキックになります。
コーナーキックから直接ゴールを狙らえます。
スローイン(サイドタッチラインを出た場合)
ディフェンスに当たって、ボールがサイドタッチラインを出た場合は、ボールの色に関わらず、ころがったボールの場所からサイドオフェンス側からプレイできます。
キッカーが蹴ったボールが直接、サイドタッチラインを出た場合は、ボールの転がった場所から、相手のキックからプレイ再開になります。
もちろろんいずれの場合もシュートを直接狙うことがきます。
ゲーム盤の外にボールが出た場合はボールのでた位置のサイドタッチライン上より、プレイ再開になります。
ペナルティー
ディフェンスのプレイヤーが自陣のペナルティエリア内でボールを触ったり、ディフェンスのキッカーを自陣ペナルティエリア内に放置し、シュートの邪魔をした場合はペナルティーキック(PK)となり、ゴールエリア内の丸印の位置(ペナルティーキックオフポイント)からペナルティキックでシュートを狙えます。
ゴール・キック
キッカーの蹴ったボールがゴールタッチラインを超えてしまったときは、ゴールキックによりプレイ再開になります。
フリーキック
フリーキック時は、ディフェンダーはキッカー3人分の距離を保たなければならない。フリーキックは、常に規則の違反が起こった場所から行われる。ゴールキックがペナルティエリアの外へ出なかった場合はボールが止まったところからフリーキックとなります。
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